JCI 公益社団法人泉大津青年会議所

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泉大津青年会議所について

 

委員会事業方針

まちづくり活性化委員会

委員長 岡田 勇一

◎事業方針

昨年から続く新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの日常生活に様々な影響を与えました。テレワークやオンライン授業が推進されたことで、文字だけのやり取りや画面越しのコミュニケーションが多くなり、改めて相手に伝えることの難しさを感じたことと思います。また、一日の歩数が平均30%近く下がったデータもあり、運動不足が招く体力や免疫力の低下が危惧されています。今、私たちの日常生活の在り方は大きく変わりつつあるのではないでしょうか。そのような時代にまちを活性化させるには、新しい生活様式に対応できるひとづくりが必要です。

 

まずは、自分の考えをよりわかりやすく相手に伝え、コミュニケーションを円滑にするために、言いたいことや伝えたい想いを短いメッセージやデザインで表現する機会を提供することで、頭の中を整理し、相手の立場に立ったわかりやすい表現ができる思考力を育みます。そして、日頃からの運動不足を解消し、将来にわたって健康的な生活を送るために、日常生活の中でも簡単に実践できる運動を取り入れた競技を行い、楽しんで体を動かすことで、継続的に運動する意識を高め、体力や免疫力の向上を促します。さらに、継続的な会員拡大を成功させるために、委員会の冒頭で必ず会員拡大について触れ、各メンバーの情報を共有することで、委員会メンバーの拡大への意識を高く維持できる環境を構築します。

 

まちというものは、そのまちに住み暮らす人々によって形作られています。活力溢れるまちを作り出すには、人々が成長するひとづくりを行うことが大事であり、このひとづくりを継続することこそが、まちの活性化につながると確信しております。そこで、当委員会は「さらなるまちの活性化のためのひとづくり」を掲げ、委員会メンバーと様々な新しい事業に挑戦するとともに、積極的に事業へ参加し、委員会の垣根を超えた全員の強い友情とチームワークを育んで一緒に成長することで、今後のまちづくり運動とJCI泉大津の更なる発展に貢献できるよう、邁進してまいります。

 

◎事業計画

1.友情集う会員拡大

2.まちづくり事業の実施

3.7月例会の実施

4.さんま祭りの窓口及び設営

5.卒業式の協力

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