JCI 公益社団法人泉大津青年会議所

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泉大津青年会議所について

 

委員会事業方針

総務広報委員会

委員長 高橋 浩之

◎事業方針

泉大津青年会議所は、1958年の創立以来、先輩方の運動や想いが次世代へと継承され、その運動は地域に発信されてきました。現在は情報技術が発達し、膨大かつ簡易迅速な情報の授受が可能となりましたが、これに比例し、これまで以上に組織に求められる社会的責任は重要視されるようになりました。昨今、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、これまで実施していた会議体運営に変化と工夫が求められる時代になり、また変化の中にも公益法人として、明確かつ厳格な組織運営と組織体制の確立が重要と考えます。

 

まずは、法人運営として新年互礼会を開催し、関係諸団体に2022年度のJCI泉大津が歩むべき方向性を示します。2022年度の体制と方針に理解を得ることで、組織としてより信頼される発信につながるよう努めます。そして、今までの組織としての体制を継承し、質の高い運営を行っていくためには、常に時流の変化に対応し、状況に応じて対面開催とオンライン開催を使い分けることで、どのような状況でも対応できる強い組織体制を構築してまいります。さらに、総会の参加率向上のため、会員全員に総会の意義を改めて周知し、議決権の重要性を伝えるとともに、厳格かつ円滑な総会の運営を目指します。また、広報活動としてホームページや各種SNSなどのメディアを活用した効率的な発信を行い、JCI泉大津の認知度向上と当会の運動に関する情報共有を図ります。そして、地域の方々にJCI泉大津の魅力を知ってもらうために、単なる情報伝達だけにとどまらず、対象となる市民を意識した効果的な発信や告知を行い、今まで当会に関心がなかった方々にも、関心や共感を抱いてもらえる広報活動を目指します。

 

私たち総務広報委員会が率先して行う正確かつ状況に応じた組織運営を通じて、会員がJCの構成員たる自覚を持ち、運動の意味を理解するとともに、質の高い会議と事業が実施することが可能と考えます。時代や状況に柔軟に対応する組織として前進し、地域の方々にこれまで以上に関心や共感を呼ぶことで、その先に地域の笑顔をうみだす事業ができることを確信して行動してまいります。

 

 

◎事業計画

1.会員の育成と組織力の強化

2.認知からつながる会員拡大への挑戦

3.互礼会の開催

4.総会の開催

5.魅力を伝え、共感を呼ぶ情報発信

6.選挙管理委員会の設置

7.卒業式への協力

8.全員で取り組む泉大津市制80周年記念事業の実施

 

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