委員会事業方針
総務広報委員会
委員長 中本 涼介
◎事業方針
1958年に創立された泉大津青年会議所はこれまで数多くの運動を展開し、泉大津市・忠岡町に貢献してきました。創立から68年を迎えた本年度では、先輩方が築き上げてきた歴史や伝統を軸に、新しいことにも挑戦し、今後も泉大津市・忠岡町に貢献できる運動を後輩たちに繋いでいける組織にならなければいけません。そのためには、公益社団法人としての適切な運営を行い地域や行政の信頼を得て、一層地域に根ざした運動ができる組織へ成長させることが必要です。
まずは、本年度の泉大津JCの方向性を関係諸団体に知っていただくため、新年互礼会を開催し、2026年度の当会の所信を発信し、認識していただくことで、当会の事業が地域の皆様のご理解を得やすい土台を作ります。そして、当会議所運営の根幹となる総会においては、誰もが参画できる組織運営に取り組むために、会員がより参加しやすいような環境作りをします。さらに、総務広報委員会が率先して総会への参加を促し、会員の参加率の向上に努めるとともに、総会の重要性を改めて会員に理解していただきます。また、会員の事務手続き等の負担を軽減するための創意工夫を惜しまず、時代に即した新しい手法を検討し導入できるよう挑戦します。そして、泉大津JCと泉大津市・忠岡町をより多くの方に知っていただくために、各委員会の事業の機会にはその事業内容や趣旨、それにかける思いを広く外部に発信し、地域の方々の信頼を獲得し、泉大津JCのPRをすることで、会員の拡大運動につなげます。さらに、卒業式では長年泉大津JCに貢献されてきた卒業生を感謝と敬意をもって盛大にお祝いし、快く卒業できるような設営を行います。
総務広報委員会では、誰もが参画しやすい組織運営を心掛け、会員の皆様がより積極的に様々な事業に取り組めるような組織の根幹作りに努めます。時代の様々な変化に対応し、良い技術を取り入れて上手く活用し、会員の負担の軽減や質の高い事業、効果のある広報を本年度を通して模索し、泉大津JCとしてより地域の発展に貢献できるよう邁進してまいります。
◎事業計画
1. まちづくりの基礎となる会員拡大
2. 総会の開催
3. 互礼会の開催
4. 認知度を高める広報活動の実施
5. 選挙管理委員会の設置
6. 異業種交流会の実施
7. 卒業式の実施